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病理検査の結果

2016.10.31 (Mon)
19日に右後ろ足のしこりを摘出したダイヤ

細胞診では『組織球肉腫の疑い』と診断されてましたが
病理検査の結果『化膿性肉芽種性炎症』と診断されました

ガンではなかったのです

病院の先生が
『細胞診で組織球肉腫疑いと出ても病理検査で違う結果が出る可能性も稀にある』
なんて言ってくれてたけど慰めだと思ってました
  
本当に本当に良かった

でも化膿性肉芽腫性炎症(無菌性結節性脂肪織炎)も難病と言われる病気
ダイヤ一生のお付き合いになりそうです

脇にあったしこりは良性の脂肪腫でした
先日抜糸も終わり傷口の経過も順調

VYCB_etB309GKwL1477834906_1477834941.jpg 
足の方は傷口も深く少し治りが遅いとのこと
まだ抜糸も出来ないため病院通いが続いています

ダイちゃんよく頑張ったね



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『母の覚書』

病理組織学的診断書『右後肢』
 
『診断』 化膿性肉芽腫性炎症   pyogranulomatous inflammation
 
『所見』 右後肢から切除された腫瘤部では、皮下組織から真皮にかけて、疎な肉芽組織の増生を伴って
        多結節性に炎症細胞の浸潤が認められます。浸潤する炎症細胞は好中球と
    マクロファージが主体で、リンパ球や形質細胞も混在していますが
    異型な細胞の浸潤や増殖は認められません。作製した標本上では、病変内に明らかな異物や
    感染性病原体は認められません。切除縁にも炎症細胞の浸潤が及んでいます。

『付記』 患部に認められる変化は、肉芽腫性の炎症性変化であり、無菌性肉芽腫の可能性が
    示唆されます。腫瘍性病変は認められませんが、炎症の再燃や他部位における
    同様病変の発現に注意が必要です。



病理組織学的診断書『腋窩』  

『診断』 脂肪腫 lipoma

『所見』 左腋窩部から摘出された皮下腫瘤は、成熟した脂肪細胞の増殖で構成されています。
    腫瘤内には、悪性所見を示す細胞や炎症性変化、筋肉組織の混在は認められません。
    腫瘤周囲には被膜様構造が認められます。

『付記』 摘出された皮下腫瘤は、良性の脂肪腫と診断されます。腫瘍は完全に切除されています。





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