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あれから1年…

2013.07.07 (Sun)
昨年の7月7日
ルビーは何の前触れもなく ヘルニアを発症しました

数時間で立つことも歩くこともできなくなる急性劇症型
1~5まであるグレードのうち ルビーはグレード4

脊髄軟化症の可能性も指摘され
その場合 命の保証はできないと言われました

ルビーと生活を共にして初めて
ルビーの死を身近に感じ
ただただ打ちのめされ 泣くことしかできなかった

でも幸い軟化症ではなく手術も成功して
1年たった今 後遺症もまったくなく元気にしています

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ブログをお休みしていた今年の3月下旬
最後の診察のため病院へ行った時
『発症から完治までの経過が例にない程良好なので
退院してからのお家での生活などをお聞きしたい』と
病院の広報担当の方から申し入れがありました

その時は時間に余裕がなかったので
後日お電話にてお話させていただくことに

完全麻痺から手術をして
術後1日でトイレまで歩いたりできる子はほとんど例がないとのこと・・・

色々とお話をしているうちに
ルビーは本当に本当に頑張ってくれたんだ!
強い強い子なんだと思い
電話でお話中でしたが涙が止まりませんでした


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今こうして自分の足で立ち お散歩ができ 走ることもできる
わんこにとっては普通のことだけど
ルビーにとっては奇跡なのかもしれません


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ルビー 本当に良かったね
頑張って頑張って えらかった
あなたは私の自慢の息子 大好きだよ
これからもずっと側にいてね


最後になってしまいましたが
ルビーの治療に全力で当たってくださった病院スタッフの皆さま
ブログを通していつも励まし応援してくださった皆さま
本当にありがとうございました


おっとり のんびり かめさんルビーですが
その歩調に合わせ これからもゆっくりと楽しく
生活していきたいと思っています




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ルビー椎間板ヘルニア 退院~現在

2012.11.07 (Wed)
 

今日はヘルニア記事を・・

普段から椎間板ヘルニアと言う言葉をよく耳にしますが

ルビーの本当の疾患名は「左側弟2腰椎椎体円板疾患」と言う疾患名です



ルビーがヘルニアを発症してから今日で123日経ちました

長かったような短かったような

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ルビーはヘルニアの手術をした次の日に退院しました

不安はありましたが獣医の「1日でも早く日常に戻る事がルビーちゃんのリハビリにつながります
同居犬がいる事も良い刺激になります。当分垂れ流しで大変だと思いますがルビーちゃんのために
退院させましょう」とのお話を聞いて退院させる決心をしました

退院当日15時に迎えに行き今後のお話などをして自宅に着いたのが18時頃
ルビーをケージに入れ様子を見守りました

眠っていたルビーが起きたのは20時頃
ケージの中ではトイレを我慢してしまうルビー
リビングにトイレシートを敷きつめその上へ

お座りをしたまま数分キョロキョロしていましたが突然立ち上がりふらふらした足取りで
トイレに歩き始めました

私たち夫婦は本当にびっくりしてしまい言葉も出ませんでした
獣医から「歩ける可能性はあると思うけれどリハビリをしてからの話だと思う」と言われていて
私自身も月単位での介護を覚悟していました
まさか退院してきた日に歩きだすなんて

その時のトイレは間に合わず失敗してしまいましたが
その後トイレの失敗はありませんでした

家に帰ってから1週間後病院へ
歩けるルビーを見て手術を執刀してくれた院長先生は「すごいね~」を連発しとても喜んでくださいました
「リハビリはいらないよ」とも言って頂きとっても嬉しかった

その後も10日・1ヵ月・2ヵ月・3ヵ月検診と病院へ行くたび
「すごいね~いいね~」と満面の笑みを浮かべ喜んでくれた先生
本当に感謝しています

現在のルビーは日によって調子のいい時と悪い時があり心配は絶えませんが
自分の足でしっかりと立ち歩く事ができる
私はそれだけで十分幸せです
これからもルビダイと一緒にリハビリお散歩を楽しみたいと思います

いつもルビーを応援してくれる皆さん
本当にありがとうございます

ダックスに多いと言われるヘルニア
今は色々な治療法がある事を知りました

ルビーの場合はかなり大きく髄核が出てしまい神経を強く圧迫していたため
歩ける様になるには手術を受けさせるしか方法はなかったと今は思っています

私が経験した事を記事に書いてきましたが
大切なワンコがヘルニアを発症して辛い思いをされている飼い主さんの目に留まり
選択肢の1つとして参考にして頂けたら幸いです







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ルビー椎間板ヘルニア ・・手術・・

2012.10.16 (Tue)



今日はヘルニア手術の記事を・・・

(記事の一番下に術後2日目のルビーの写真があります苦手な方はスルーしてください)

今リハビリお散歩頑張っています

楽しくリハビリできるようにあっちの公園こっちの公園と

公園巡りの毎日です


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では、先日記事にしたルビー椎間板ヘルニア ・・ステロイド治療・・の続きを

(前記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・ステロイド治療・・
(前々記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・
(初回記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・発症・・
 

夕方の病院からの電話で少し安心した私ですが同時に「これだけステロイド療法をしても

ルビーには反応が出ないんだ」と悲しくなりました

本当は手術をしたくなかった

ルビーはこれまでに全身麻酔を4回手術を3回(去勢手術含む)受けています

てんかんも持っています

もうこれ以上ルビーの体を傷つけることはしたくなかった

でも仕方ない・・・

自分を無理やり納得させました

翌日11時頃病院に電話「手術前の検査はすべて終わりました。ヘルニアの部位も確認できました

手術終了が12時30分頃になると思います。終わったらご主人の携帯にお電話します」とのお返事

なかなか時間が過ぎずソワソワ・・・

病院から連絡が来たのが12時20分

「手術無事に終りましたよ。ルビーちゃんも完全ではないですが麻酔からも覚めています」と

執刀して頂いた院長先生より連絡がありました
 
旦那が「今日ルビーに会えますか?」と聞くと

「会えますよ。麻酔の関係があるので16時過ぎにいらしてください」と・・・

とってもとっても嬉しかった

面会に行ったらたくさん褒めてあげようそう思いました

ルビーに早く会いたくて病院へは15時30分頃到着

始めに獣医から詳しく検査をしたヘルニアの事これからの事手術の事などの説明がありました

「脊髄造影検査の結果ルビーちゃんは第2腰椎と第3腰椎間のヘルニアでした」

と造影検査のCT画像を 見せて頂きかなり大きく神経を圧迫している部位があり

私たちが見ても分かるくらいはっきりと写っていました

「一度ダメージを受けた神経は回復しないのでどれだけダメージを受けているかによって予後が決まります」
とのお話でした

私は不安になり「ルビーは今後、歩く事はできますか?」と聞くと

「可能性はあると思いますが歩き出すまでにかかる時間は分かりません」
 
と言われ「今後リハビリをして行きましょう」とも・・・

その後も色々なお話をしていて「退院はいつ頃できますか?」と聞くと「明日退院できます」とのお返事に

びっくりしました

1日でも早く家に連れて帰りたいとは思ってましたが手術の翌日に退院なんて・・・

不安はありましたが「何かあったら24時間いつでも来院してください」

の言葉に背中を押され翌日退院を決めました

そしていよいよルビーとの面会です。一度待合室に出て待つ事5分・・・

名前を呼ばれ診察室に入るとそこには看護師さんに支えられお座りをしたルビーがいました

看護師さんが「まだ麻酔が完全に覚めていないんでびっくりしないでくださいね~」とお話してくれましたが
見ているのが辛いほど痛々しい姿でした

たくさん褒めてあげようと思っていましたが褒めてるうちに涙が止まらなくなりました

そして「ルビーごめんね。いつもいつも痛くて辛い思いばかりさせて本当にごめんね」って言葉しか

出てこなかった・・・

そのとき看護師さんがルビーの気持ちになって私に言ってくれました

「僕は大丈夫だよー。お父さんお母さんが僕の気持ちをちゃんと分かってくれるから

辛くないよ。僕頑張るよー」って・・・

私この言葉に救われました

すごく嬉しかったです

ルビーも辛そうだったので短い面会で帰宅

次の日の15時ルビーを迎えに行きました

首には頚静脈チューブ(点滴用チューブ)を留置しているそうで紫色の包帯が巻いてあり

(退院して家に帰り何かあったときすぐに処置ができるため)と説明がありました

傷口の側には痛み止めのシールが貼ってあり約1週間効果があるとのこと

「ルビーちゃん自宅ケア開始シート」と言うお手紙を貰って退院してきました


短い時間の間に辛かったこと嬉しかったことたくさんありました

病院のみなさんに感謝しています
 
これからもルビーと一緒にリハビリ頑張ります

 





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(この下に術後写真あります)









                                      
ルビー術後2日目
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術後3ヵ月検診へ

2012.10.13 (Sat)


ルビーヘルニアの手術からやっと3ヵ月経ちました


手術の際骨を削っているので
安心できるまで3ヵ月
完治まで5ヵ月と言われています


昨日は術後3ヵ月検診に行ってきました

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行ってきまーす


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ダイヤもお供します

この方朝が苦手です
昨日も私に起こされて「ブゥー」と怒っていました
いつもより早起きしたので眠くて眠くて・・・


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川崎の病院へ行くには多摩川沿いをひたすら走ります

昨日は病院まで1時間23分かかりました
やっぱり遠いなー


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病院に到着


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救急で来たときこの看板を見て
「ルビーを助けてもらえる」と思った思い出の看板(笑)


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初めて来たときは1Fの救命救急センター

術後の面会は2Fのセンター病院

退院後の検診は3Fの外科・腫瘍センター


ルビーの手術を執刀してくれたのはこの病院の院長先生
気さくにお話できる素敵な先生です


昨日はお散歩の時あまり歩いてくれないことと
日によってふらつきやナックリング(歩行した際に裏返った足を自分で戻すことができない)
があることを相談してきました


「お散歩はしっかりさせないとダメ、筋肉が落ちると違う部位のヘルニア発症の可能性がある」

「ふらつきやナックリングは傷ついた神経のせいでヘルニアの後遺症です
一度傷ついた神経は元に戻ることはないけどきちんとお散歩をして筋肉を
付けていけば軽減されると思います」とのことでした


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ルビー、お散歩頑張らないとダメだよー


病院に行くたびに言われること

「ヘルニア手術をした子の10%がまたヘルニアを発症する
その10%に入らないようにすることが大事です」と・・・


安心できる3ヵ月を過ぎたので今度の検診はいつだろう?と思っていましたが
なんと、5ヵ月後・・・
日にちが空きすぎてちょっと心配だけど
ルビーにはいいことだと思います


今までのルビーは病院に行っても不安なようすは見られなかったけど
最近病院に行くと「ピーピーフンフン」すごく鼻を鳴らします
昨日はひどかった、ずーっとピーピーフンフン抱っこしていた旦那も困ってしまうほど・・・


怖かったよね不安だったね
ストレスが溜まっているんだと思います


これからは楽しい所にたくさんお出かけしようねー


頑張れルビー






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ルビー椎間板ヘルニア ・・ステロイド治療・・

2012.10.10 (Wed)

今日はヘルニア記事の続きを・・・

まとめて書ければ良いのですが
記事を書いているとあの時のことが思い出され
少し悲しくなります

悲しくなるなら記事を書く必要もないと思うのですが

今後、愛するワンがヘルニアになり悲しい思いをするかも知れない飼い主さんに
「ルビーはこんな経過をたどりました」とお話することで
選択肢の一つとしてお役に立てたらと思っています

アニマルメディカルセンターの獣医師が言っていました
「どんな治療法を選択しても大好きな飼い主さんが決めてくれたこと
それはワンちゃんにとって幸せなことです」と・・・


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ルビー日によってふらつきなどがありますが元気です


では先日記事にしたルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・の続きを・・・

(前記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・
(前々記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・発症・・



私は始め動物高度医療センター同敷地内にある24時間診療に行こうと思っていました。
診察の流れをHPで確認していると「入院設備はありません」の文字が・・・

素人判断ですがルビーには入院が必要なのでは?と思いもう一度病院を探し見つけたのが
アニマルメディカルセンターでした

とりあえず電話をすると電話口に出たのは男性の方
私の話を真剣にやさしく聞いてくださいました直観的にルビーをこの病院で診てもらおうと決めた私は
「自宅から病院まで1時間30分かかるので病院到着が11時頃になります」とお話しすると
「大丈夫ですお待ちしています気を付けていらしてください」と言ってくださいました


仕事帰りの旦那を駅まで迎えに行き病院へ・・・病院へ到着したのが11時少し前
急いで救急のフロアへ・・・受付に行くと「ルビーちゃんですか」と先ほど電話でお話した受付の方でした
すぐに獣医師が来てくださりルビーは診察室へ
私たちはルビーの病歴などを用紙に書き込み待合室で待っていました


看護師に呼ばれこれまでのルビーのこと、病歴、飼育環境などをお話しました
時間にすると50分くらい・・・
さらに待合室で待ちやっと獣医師に呼ばれたのが12時15分頃


「診察と検査の結果椎間板ヘルニアだと思います
今の段階では脊髄の何番目までは分からないです」と言われ
「麻痺はありますが排尿、排便は自力でできるし深部痛覚もあります
今考えられる治療としては
点滴によるステロイドパルス療法ですがルビーちゃんの場合手術も視野に入れた方がいいと思います」
とのお話をされました


手術を視野に入れる理由・・・ルビーこの病院に来たときにはステロイド治療が効果的とされている時間を
過ぎていたそうです。かかりつけの病院で貰った薬を持参していたので成分を調べてもらいましたが
「残念ですがただの鎮痛剤でしたステロイドは一切含まれていません」とのこと・・・


ステロイド療法の説明などを聞きルビーの入院手続きをしたところで獣医師から
「今日の朝7時にまたいらしてください」と言われ私たちは自宅に帰りました


帰りの車中私は自分を責めていました
なんでもっとかかりつけの病院にステロイド治療をお願いしなかったんだろう!かかりつけの病院がダメなら
他の病院に行くことだってできたのに・・・
私はルビーを守れなかった
ごめんねルビー


かかりつけの病院でステロイドを使った治療をしてもルビーに効果があったとは
限りませんがもしかしたら・・・
と思う気持ちは今でもあります


家に帰ってきたのが深夜2時過ぎ7時に病院へ行くとなると5時過ぎに家を出なくては
私たちは一睡もせず再び病院へ・・・
どうかステロイドが効きますようにと願いながら


7時少し前に病院へ到着
先ほどの獣医師からステロイド療法の経過を聞きました


「点滴によるステロイド治療は注射の何倍もの濃度があり反応のある子は数時間で変化がありますが
ルビーちゃんの場合変化は見られません。今も立つこともできない状態です。このままステロイド療法を
続けていても難しいと思います」と言われました


「内科的治療で反応が出ない子は早い段階での手術が必要です。時間を引き延ばすと予後が悪いです」
と言われこの後獣医師と納得がいくまで話し合いを・・・


この病院の獣医師は本当に親身になってお話してくださいます
脊髄軟化症の可能性の話になったとき、私泣いてしまったのですが
「ルビーちゃんのお母さん辛いお話をしてごめんなさい。大丈夫ですか?」と声を掛けてくれたり
「不安なことはすべて僕に話してください。お答えできることはすべてお答えします」とも・・・


夫婦で話し合いこの病院で手術を受けようと決めました


脊髄造影検査など必要な検査をすべて終わらせ最短で手術できるのが翌日のお昼・・・
「手術ぎりぎりまでステロイド治療も続けます」と言ってくださいました


自宅に帰り旦那は仕事へ行きました
ダイヤはルビーのことなど気にならないようでしたが時間が経つうちに玄関で待つように・・・
切なかった


夕方病院から電話がありました。今度は女性の獣医師さん


「ルビーちゃんのことを心配されていると思いお電話してみました。ルビーちゃん残念ながら今も立つこと
ができない状態ですがそれ以外は元気で頑張っていますよ。騒いだり鳴いたりたりしない
とってもいい子です」とようすを知らせてくれました
「夜も獣医師、看護師で見守りますから大丈夫です。何かあったらすぐお電話します」と・・・


この電話で少し安心することができました。私の心のケアまでしていただき感謝しています


今回はここまでにします。次回手術のことを書きます




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ルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・

2012.10.05 (Fri)




昨日はルビーのリハビリも兼ねてロングお散歩に行きました

ヘルニアを発症してから約3ヵ月久しぶりのロングお散歩

お散歩中とてもいい表情をしていて私も嬉しかったです



ルビーすごく疲れたようで家に帰ってきて爆睡

白目をむきいびきかいてました



話がちょっとそれますが私シロツメクサのお花が好きで
毎年6月昭和記念公園に行って花冠を作りルビーの頭に乗せ写真を撮ります
今年6月撮影なんの不安も無かったころ

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では、先日記事にしたルビー椎間板ヘルニア ・・発症・・の続きを・・・
(前記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・発症・・



鎮痛剤を処方してもらい家に帰ったのが16時30分ごろ。早めの夜ご飯に薬を混ぜてみる
いつもは薬だけ吐き出すのに今回はご飯と一緒に食べてくれました


「安静にしていて」と言われたのでサークルに・・・病院に行き疲れたのか17時過ぎに眠ってしまい
私も様子を見ながら夕食の準備をしていました
その間何度か目をさましサークル内をうろうろ・・・


19時30分に後ろ足の様子を確認しようと思いサークルの扉を開け「ルビー出ておいで」と声をかけました
いつもはすぐ出てくるのにお座りをしたまま
もう一度呼ぶと前に出ようと頭だけ動かします。すぐに抱っこでサークルから出し立たせてみました
崩れるように座ってしまい何度立たせても同じ状態


今度はルビーから少し離れて「おいで」と呼ぶとおしりを床につけたまま、まるでオットセイみたいな
歩き方で私の側に来てくれました


私はもう涙が止まらずルビーをさすりながら泣きました
現実を受け入れるのが怖くて、どうしたらいいのか分からなくて・・・


でも泣いてばかりはいられない!と気持ちを切り替え20時まで診察をしている
かかりつけの病院に電話を・・・

電話に出たのは数時間前ルビーを見てくれた獣医師
状態を説明し「どうしたらいいですか?」と尋ねると「う~ん」と返事にならない返事
もうこの人には頼らないと自分に言いきかせ「川崎に動物高度医療センターと言う病院がありますよね?
24時間診療の看板があるのでそちらで診察を受けて来ます」と伝えると
「今から行ってヘルニアと診断が出てもすぐに検査、手術をするとは思えない
先ほども言ったけど一晩様子を見たらどうですか?」と言われました
 

私はもう話すのもイヤになり「こちらで考えます」と言い電話を切ろうとすると
「どうなったか明日の朝電話をください」と・・・


この病院はルビーがうちの子になって以来8年間お世話になっていました
実はルビーてんかんも持っていて何十回とこの病院に行っています
こんなことになるなんて


朝まで様子なんて見れない!高度医療センターに電話をする前にもう一度pcで病院を検索
高度医療センターの他にもう1つ病院を見つけました


「アニマルメディカルセンター」
この病院で信頼できる獣医師に出会いルビーはステロイド治療、手術をしていただきました

今回はここまでにします。次回治療、手術のお話を・・・




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ルビー椎間板ヘルニア ・・発症・・

2012.10.03 (Wed)



今年の7月7日ルビーは椎間板ヘルニアを発症しました
 
なんの前ぶれもなく突然に・・・

     
この写真を撮ったのが今年の6月、1ヵ月後にこんなに辛い事があるなんて思いもしなかった                         
 DSC_0393 (500x332)              


7日は土曜日私は1週間前に足に怪我をしてこの日は病院へ再診に行きました
診察が終り近くのスーパーへ夕食の買い物に
お店に入ってすぐ携帯をマナーモードにしていた事を思い出し待ち受け画面を見ました
そこには旦那からメールと不在着信が・・・
この時すごく嫌な胸騒ぎがしました
メールを確認すると「ルビーの様子がおかしい!すぐ家に電話して」と・・・


家の旦那は平日休み。土、日は仕事です
この日は学校が休みの息子しか家にいませんでした
家に電話をすると「11時ごろセールスの人が来てチャイムの音でルビーが興奮して
リビングのドアにピョンピョン飛び跳ねていたら突然キャンと鳴き足がおかしくなった 」
と話してくれました


買い物をささっと済ませ急いで家に帰りました
ルビーの状態を確認すると歩く事はできるもののやっぱり左後ろ足がおかしい
ふらふらしてペタンと座ってしまうことも
私はヘルニアかも知れないと思い病院へ行くことにしました


かかりつけの病院は午前の診療が終わっていて午後は15時から
もんもんとした時間を過ごし15時少し前に病院へ到着


獣医師に事情を話しながら診察
診断は「ヘルニアかも知れないし関節を痛めただけかも」とアバウトな診断
「鎮痛剤を処方するから一晩様子を見て」と言われました


私この診断に納得がいかなかったんです
なぜかと言うと2日前に近所のワン友のダックスが軽いヘルニアを発症していて
そのワンが通っている病院では「ヘルニアかも知れないから念のためステロイドの注射を打ちます
このステロイドは24時間しか効果がないので明日また注射を打ちに来て」と言われたと聞いていたから


自分でもヘルニアの場合発症から早い段階でのステロイド治療が効果的
ヘルニアは時間との戦いと言う知識はありました


私は素人なのに獣医師に意見するのもどうかな?とは思いましたが
「ステロイドを使った治療をしなくて大丈夫ですか?」と聞きました
獣医師はその質問には答えてくれず「とりあえず鎮痛剤で一晩様子を見ましょう」と・・・


今思えば嫌われてもいいからステロイドの治療をお願いすれば良かったと後悔しています


この後、数時間後にルビーは立つ事も歩く事もできなくなりました


そして24時間診察してくれる動物病院を探し、深夜に飛び込みました


長くなりましたので次は、ルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・でお話します



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