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ルビー椎間板ヘルニア ・・ステロイド治療・・

2012.10.10 (Wed)

今日はヘルニア記事の続きを・・・

まとめて書ければ良いのですが
記事を書いているとあの時のことが思い出され
少し悲しくなります

悲しくなるなら記事を書く必要もないと思うのですが

今後、愛するワンがヘルニアになり悲しい思いをするかも知れない飼い主さんに
「ルビーはこんな経過をたどりました」とお話することで
選択肢の一つとしてお役に立てたらと思っています

アニマルメディカルセンターの獣医師が言っていました
「どんな治療法を選択しても大好きな飼い主さんが決めてくれたこと
それはワンちゃんにとって幸せなことです」と・・・


DSC_1212 (500x332) 
ルビー日によってふらつきなどがありますが元気です


では先日記事にしたルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・の続きを・・・

(前記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・川崎の病院へ・・
(前々記事はこちらです…ルビー椎間板ヘルニア ・・発症・・



私は始め動物高度医療センター同敷地内にある24時間診療に行こうと思っていました。
診察の流れをHPで確認していると「入院設備はありません」の文字が・・・

素人判断ですがルビーには入院が必要なのでは?と思いもう一度病院を探し見つけたのが
アニマルメディカルセンターでした

とりあえず電話をすると電話口に出たのは男性の方
私の話を真剣にやさしく聞いてくださいました直観的にルビーをこの病院で診てもらおうと決めた私は
「自宅から病院まで1時間30分かかるので病院到着が11時頃になります」とお話しすると
「大丈夫ですお待ちしています気を付けていらしてください」と言ってくださいました


仕事帰りの旦那を駅まで迎えに行き病院へ・・・病院へ到着したのが11時少し前
急いで救急のフロアへ・・・受付に行くと「ルビーちゃんですか」と先ほど電話でお話した受付の方でした
すぐに獣医師が来てくださりルビーは診察室へ
私たちはルビーの病歴などを用紙に書き込み待合室で待っていました


看護師に呼ばれこれまでのルビーのこと、病歴、飼育環境などをお話しました
時間にすると50分くらい・・・
さらに待合室で待ちやっと獣医師に呼ばれたのが12時15分頃


「診察と検査の結果椎間板ヘルニアだと思います
今の段階では脊髄の何番目までは分からないです」と言われ
「麻痺はありますが排尿、排便は自力でできるし深部痛覚もあります
今考えられる治療としては
点滴によるステロイドパルス療法ですがルビーちゃんの場合手術も視野に入れた方がいいと思います」
とのお話をされました


手術を視野に入れる理由・・・ルビーこの病院に来たときにはステロイド治療が効果的とされている時間を
過ぎていたそうです。かかりつけの病院で貰った薬を持参していたので成分を調べてもらいましたが
「残念ですがただの鎮痛剤でしたステロイドは一切含まれていません」とのこと・・・


ステロイド療法の説明などを聞きルビーの入院手続きをしたところで獣医師から
「今日の朝7時にまたいらしてください」と言われ私たちは自宅に帰りました


帰りの車中私は自分を責めていました
なんでもっとかかりつけの病院にステロイド治療をお願いしなかったんだろう!かかりつけの病院がダメなら
他の病院に行くことだってできたのに・・・
私はルビーを守れなかった
ごめんねルビー


かかりつけの病院でステロイドを使った治療をしてもルビーに効果があったとは
限りませんがもしかしたら・・・
と思う気持ちは今でもあります


家に帰ってきたのが深夜2時過ぎ7時に病院へ行くとなると5時過ぎに家を出なくては
私たちは一睡もせず再び病院へ・・・
どうかステロイドが効きますようにと願いながら


7時少し前に病院へ到着
先ほどの獣医師からステロイド療法の経過を聞きました


「点滴によるステロイド治療は注射の何倍もの濃度があり反応のある子は数時間で変化がありますが
ルビーちゃんの場合変化は見られません。今も立つこともできない状態です。このままステロイド療法を
続けていても難しいと思います」と言われました


「内科的治療で反応が出ない子は早い段階での手術が必要です。時間を引き延ばすと予後が悪いです」
と言われこの後獣医師と納得がいくまで話し合いを・・・


この病院の獣医師は本当に親身になってお話してくださいます
脊髄軟化症の可能性の話になったとき、私泣いてしまったのですが
「ルビーちゃんのお母さん辛いお話をしてごめんなさい。大丈夫ですか?」と声を掛けてくれたり
「不安なことはすべて僕に話してください。お答えできることはすべてお答えします」とも・・・


夫婦で話し合いこの病院で手術を受けようと決めました


脊髄造影検査など必要な検査をすべて終わらせ最短で手術できるのが翌日のお昼・・・
「手術ぎりぎりまでステロイド治療も続けます」と言ってくださいました


自宅に帰り旦那は仕事へ行きました
ダイヤはルビーのことなど気にならないようでしたが時間が経つうちに玄関で待つように・・・
切なかった


夕方病院から電話がありました。今度は女性の獣医師さん


「ルビーちゃんのことを心配されていると思いお電話してみました。ルビーちゃん残念ながら今も立つこと
ができない状態ですがそれ以外は元気で頑張っていますよ。騒いだり鳴いたりたりしない
とってもいい子です」とようすを知らせてくれました
「夜も獣医師、看護師で見守りますから大丈夫です。何かあったらすぐお電話します」と・・・


この電話で少し安心することができました。私の心のケアまでしていただき感謝しています


今回はここまでにします。次回手術のことを書きます




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コメント
おはようございます♪
パパさんママさんの判断は
ルビーちゃんにとって最善の選択だったと思います。
ダックスにとってヘルニアは一番心配な病気…
こうして記事にしていただけることで私もですが
多くの皆さんも参考になるはずです☆~
チーちゃん | 2012.10.10 06:48 | 編集
◇チーちゃんさんへ

文章力がないので、見ていただいた方に
伝わるか心配ですが…

12日、3ヵ月検診で病院に行ってきます。

自宅から病院までが遠いので
毎回、小旅行気分になります。

ルビダイママ | 2012.10.10 15:06 | 編集
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